
トヨタ自動車は2024年7月16日、アルファードやクラウン、レクサスRXなどを含む計21車種・約64万6,000台に対し、リコールを届け出ました。対象は2022年6月〜2025年6月に製造された車両です。
リコールの原因とは?
問題となったのはメーター表示の不具合。
メーター内の素子が想定より早く劣化することにより、エンジン始動時に画面が表示されず、速度計や警告灯が表示されないケースがあるとのことです。
これはドライバーが速度超過や車両異常に気づけないリスクがあり、安全性に直結する重大な問題です。
メーカーの対応と対策
該当車両はメーター制御プログラムの書き換えが行われ、万が一正常点灯しない場合は新品メーターへの交換対応となります。
現在までに33件の不具合報告があるものの、事故は確認されていません。
対象車種(一部抜粋)
トヨタ車
- アルファード/ヴェルファイア
- ハリアー/クラウン/RAV4
- カローラ(ツーリング・クロス含む)
- GRカローラ/GRヤリス
- センチュリー など
レクサス車
- LBX/LM350h・500h
- LS500/500h
- RXシリーズ など
📌該当車をお持ちの方へ
該当車種をお持ちの方は、早急に販売店にご連絡のうえ点検・対策を受けることを強く推奨します。
レクサス・トヨタ正規ディーラーでの対応となります。

